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SOBAの特徴

遠隔・多地点間におけるリアルタイムな情報共有・コミュニケーションのためのミドルウェア

遠隔・多地点間の複数の人同士による、リアルタイムな双方向型ビジュアルコミュニケーションが実現可能。
ネットワーク上に、共有空間(“セッション” バーチャル会議室)を自由自在に生成し、各種情報 (映像、音声
やテキスト等)をフレキシブルに提供・共有。

ビジュアルコミュニケーションに必須の機能をフレームワークとして実現(世界初)

フレームワークを利用してアプリケーションを実装できることにより、高い柔軟性と汎用性を実現。
オリジナルの機能を追加するなどのカスタマイズが容易。

P2P(ピアツーピア)による共有空間を実現(特許出願公開)

P2P方式のためサーバに負担がかからず、クライアントが無数に増えても、低コストで運用が可能。
PC間でのコミュニケーション形式のため、専用ハードは必要なく導入が容易。

マルチプラットフォームでの利用が可能

WindowsやLinuxの混在環境でも動作。
携帯情報端末機器(PDA、携帯電話)にも対応。

産学官協同プロジェクトとして結集し最高水準のブレインにより実現した技術

京都大学他 5 大学のコンピュータサイエンスの専門家らによる科学に裏づけされた技術。
国内大手IT企業研究員による高い開発力。
4年にわたる研究開発。
国からも高い期待を受け、多額の研究費が援助。
オープンコミュニティを巻き込んだ実証実験。

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