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SOBAの応用分野 一覧

ブロードバンド環境を最大限活用した対面重視の双方向型ビジュアルコミュニケーションは、今後社会の様々な場面での利活用が見込まれています。ユビキタスネット社会のネットワークコミュニケーションのインフラとして、SOBAの応用分野は広がります。 出張費・通信費など経費の削減、コミュニケーションの活性化、時間の短縮、業務効率の向上など、様々な導入効果をもたらします。

遠隔テレビ会議システム
遠隔テレビ会議システムのイメージ(詳細に飛びます。)

電話やメールでのコミュニケーションに加えて、お互いの表情や反応を画面で確認しながらやり取りができるので、 より確実なコミュニケーションがとれます。

遠隔対面販売・相談システム
遠隔対面サポートシステムのイメージ(詳細に飛びます。)

無人化店舗・小型店舗などに専用端末を設置すれば、遠隔対応で担当者が顧客と対面で物品・サービスのご説明やご相談など、きめ細やかな対応が可能です。

遠隔監視・保守システム
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複数の技術者や専門家がすぐ傍にいるかのような的確な指示で、 現場の工場作業員自身による早期復旧・問題解決が可能です。

遠隔対面サポートシステム
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オペレータ・顧客双方ともにフラストレーションを感じることなく、 あたかも傍にいるかのような円滑なコミュニケーションが行えます。

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遠隔教育システム e-Learning
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生徒が自宅にいながら学校の授業をインターネットで受けたり、他大学・海外の提携大学との間で合同講義や単位互換の交換講義などを行うことも可能です。

遠隔医療
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遠隔地にある基幹病院の高度な医療技術を、救急車内での救命救急や在宅治療、在宅介護といった様々な場面で活かせることが期待されています。

遠隔テレビ会議システムのイメージ(詳細に飛びます。)

フットワークも軽快に、イベント開催時に会場と会場をつないで、手軽にライブ中継が可能です。

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SOBAを組み込めば、 動画や音声までも駆使した情報共有が可能になり、さらに親密な情報交換の場を創り出すことができます。

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1.遠隔テレビ会議

ご利用シーン

企業内外でのコミュニケーションツールとして・・・
■チームのプロジェクト運営・会議運営・共同研究に
■遠隔地顧客への商品説明に

期待される効果

・コミュニケーションの活性化
・コスト(出張費用・通信費)削減
・業務効率UP

遠隔テレビ会議システムイメージ
<状 況>

ASP型Web会議システムは、いつでも、どこでも、PCとインターネット環境さえあればミーティングに参加できる手軽さと便利さで、新たなワークスタイルとして導入を検討する企業も増えてきています。

<SOBA導入による可能性>

電話やメールでのコミュニケーションに加えて、お互いの表情や反応を画面で確認しながらやり取りができるので、より確実なコミュニケーションがとれます。国内または海外の各拠点にある職場を常時つなぎ放しにしてしまうことで、遠隔地の担当者同士がまるで隣にいるように会話ができ、ちょっとした疑問もすぐに確認できます。常日頃密なコミュニケーションを図っているからこそ、出張時の会議での議論や意思決定がスムーズかつスピーディに行えます。

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2.遠隔対面販売・相談

ご利用シーン

対面型コミュニケーション重視で、「相手が見える安心感」が必要となるシーンに
■行政窓口
■金融・証券
■旅行・観光
■不動産
■税理士・会計士・弁護士などいわゆる士(さむらい)業の方

期待される効果

・顧客満足度向上
・コスト(出張費用・通信費)削減
・サポート時間の短縮
・業務効率UP

遠隔テレビ会議システムイメージ
<状 況>

店舗・事務所等でのカウンター越しでの対面応対が主流ですが、遠隔対応としては、電話やメールでのコミュニケーションがあります。電話やメールでの応対では、伝わりにくく長く時間がかかったり、担当者・顧客双方ともフラストレーションを感じるケースも少なくないのでは。

<SOBA導入による可能性>

問い合わせ対応を行う各窓口への取り次ぎをスムーズに行うような業務フローを構築し、利用者が出張所や自宅・勤務先などから、インターネット経由で各種届け出を行ったり、住所変更などに伴う各機関への各種手続きを一度にまとめて行うといった電子行政サービスが実現可能です。金融・旅行・不動産業や、税理士・会計士・弁護士などいわゆる士(さむらい)業の方々のコンサルティングにも利用できます。

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3.遠隔監視・保守

ご利用シーン

国内外の本社・支店、開発設計・工場などの遠隔・多地点間でのリモートコントロールに・・・
■製造業
■装置メーカー
■システム開発

期待される効果

・生産効率UP
・コスト(出張費用・通信費)削減
・移動時間の短縮
・業務効率UP

遠隔テレビ会議システムイメージ
<状 況>

国内外に展開する工場施設において、装置やシステムにトラブルが発生すると、技術者が現地に足を運び、対応しているケースが多いのではないでしょうか。

<SOBA導入による可能性>

生産拠点が海外にあろうとも、技術者と工場作業員が、映像やデータを同時に閲覧しながら、リアルタイムにコミュニケーションが行えます。あたかも複数の技術者や専門家がそばにいるかのような的確な指示で、トラブル発生時も早期復旧・問題解決が可能です。トラブル対応や技術指導など、必ずしも出張しオンサイトで対応しなくとも、遠隔での対応が可能です。

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4.遠隔対面サポート

ご利用シーン

商品説明やテクニカルサポートなどのカスタマーサポートのツールとして・・・
■コールセンター
■サポートセンター

期待される効果

・ビジネスチャンスの拡大
・顧客満足度向上
・対応時間の短縮
・業務効率UP

遠隔テレビ会議システムイメージ
<状 況>

電話での対応がほとんどですが、サービス・商品の照会や、故障・トラブル対応時など、言葉だけではなかなか伝わりにくく、応対時間が長くなってしまうことがあります。 オペレータ・顧客双方ともフラストレーションを感じるケースも少なくないのでは。

<SOBA導入による可能性>

無人化店舗・小型店舗に専用端末を設置したり、ウェブサイトにサポート窓口を用意することにより、コールセンターやサポートセンターのオペレータが、遠隔で顧客とアプリケーションを共有しながら、資料や映像などを交えスムーズに商品・サービスの説明を行うことができます。質の高いサービスの提供とサポート時間短縮の両立が可能となるでしょう。

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5.遠隔教育・e-Learning

ご利用シーン

■学校・学習塾等の授業で
■語学スクールのレッスンで
■生涯教育・リカレント教育で
■カルチャーセンター等が主催するセミナーで
■社内研修で
■講演会・学会で

期待される効果

・学習スタイルの多様化
・自由度の高い教室運営
・学習効率UP

遠隔テレビ会議システムイメージ
<状 況>

大学等の講義や通信教育、語学、スクールの自宅レッスン、社内研修といった様々な場面で、衛星放送やインターネット・PCを利用した遠隔講義やe-Learningが行われるようになっています。学習者の立場で、いつでも、どこでも、時間と場所を超越した自由度の高い学習環境が注目されています。

<SOBA導入による可能性>

大学の講義や通信教育、語学スクールの自宅レッスン、社内研修といった様々な場面で、〜遠隔地から授業を聴講する、生徒同士が相談・発表を行う、先生が生徒一人一人に個人指導を行う、小グループに分けて指導を行うなど〜、距離を越えて臨機応変にクラス運営ができるので、教育の可能性が広がります。他大学・海外の提携大学との間で、合同講義や単位互換の交換講義などにも利用できるでしょう。

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6. 遠隔医療

ご利用シーン

■基幹病院⇔かかりつけ医(ホームドクター)⇔患者宅をつないで
■救命救急の現場で
■在宅介護・訪問介護の現場で
■患者の立場に立った指導やアドバイス、カウンセリング等を行う、メディカルアテンダントの分野で

期待される効果

・医療の効率化
・医療費の削減
・患者中心の医療システムの創造
・新たな医療サービスの創造

遠隔テレビ会議システムイメージ
<状 況>

遠隔医療に関する法整備が進み、ネットワークを利用した新しい医療システムの可能性が検討され、行政・医療機関毎に、各地で様々な実験・試みが行われています。
医師の偏在(都市部に集中)や慢性的な病床数不足等、医療の地域格差が問題となっており、病院の機能分化・地域の連携が課題のひとつ。だれもが、いつでも、どこでも適時・適切な医療を享受できる医療体制づくりが求められています。

<SOBA導入による可能性>

ITと医療の融合による医療情報ネットワークシステムが実用化すれば、遠隔地にある基幹病院の高度な医療技術を、救急車内での救命救急や在宅治療、在宅介護といった様々な場面で活かせるようになるでしょう。カルテや画像を含む患者情報を共有し、遠隔地の医師による診断・指示などの医療行為が可能です。もちろん、すべての情報が暗号化されるため、患者の個人情報も保護されるので、セキュリティも万全です。

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7.遠隔情報・映像配信

ご利用シーン

遠隔・多地間をつないで情報・映像配信に、双方向の共同作業に・・・
■テレビ、ラジオ、映像制作、イベント企画・運営等のメディア分野で
■新聞・雑誌・書籍等の出版分野で
■エンタテインメント分野で、ブロードバンドネットワークゲームに

期待される効果

・新たなコミュニケーションの創造
・業務効率UP
・通信コストの削減

遠隔テレビ会議システムイメージ
<状 況>

一般的に、遠隔配信には、中継車や高価な専用機材や機器が必要で、導入コストや通信コストがかかります。

<SOBA導入による可能性>

フットワークも軽快に、イベント開催時会場と会場をつないで、手軽にライブ中継が可能です。 また、遠隔・多地間において複数人で編集作業を行う際、ストリーミングメディアをリアルタイムに共有して編集・確認ができるので、作業効率が向上します。さらに、ブロードバンドインターネットマガジンの発行や、作品ごと作者ごと企画ごとに共有空間(セッション)を作り、読者座談会や評論会の開催・モニタリングを行う、などということも期待されます。

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8. 個人・コミュニティ〜 SNS ・ SOHO

ご利用シーン

■SNS制作・運営会社で、新たな情報共有ツールとして
■個人事業・在宅ワーク(SOHO)の方とその取引先企業間のコミュニケーションに

期待される効果

・コミュニケーションの活性化
・自己表現の多様化
・通信コストの削減

遠隔テレビ会議システムイメージ
<状 況>

SNSは友人の紹介でどんどん人脈を広げていける場所として、今では多くのユーザが日常的に利用する一般的なサービスとして認知されてきました。現在はまだ文字と静止画像がSNSの主な情報伝達手段。SOHOでは、通勤に伴う時間・コストのムダが省ける等いろいろと利点がありますが、業務上コミュニケーションの問題が生じることも。

<SOBA導入による可能性>

知らない者同士を結びつけ、そこから新しい何かを生み出せる可能性を秘めたSNSは、企業にとっても今後の重要な戦略ツールとなるでしょう。低コストで導入でき、カスタマイズも容易なSOBAのアプリケーションを組み込めば、動画や音声までも駆使した情報共有が可能になり、さらに親密な情報交換の場が創り出せます。
また、個人でも、自主制作ビデオや個人企画イベント等個人放送局のように気軽に情報発信が可能なほか、翻訳のお仕事などSOHOをされている方、クライアントや会社との間のコミュニケーションに、円滑な業務遂行にも活用いただけます。

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