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SOBAとは?

SOBA(ソーバ)とは、Session Oriented Broadband Applicationsの略で、複数のユーザが多様なメディア(映像、音声、アプリ画面やテキストなどのデータ)情報を双方向で共有・享受することができるP2P(ピアツーピア)型ネットワーク・アプリケーションの総称です。
SOBAのソフトウェアを形作るための枠組みとなるソフトウェア基盤技術が“SOBAフレームワーク”です。P2P方式を活用した技術であるため、サーバレスで手軽に遠隔地のユーザと情報共有や共同作業を可能にするシステムを柔軟に実現することができます。

「SOBA」の概念図

複数人によるセッションが、コンピュータ・ネットワーク上に多数存在

「SOBA」の概念図

「SOBA」の具体例(セッションイメージ図)

右図は「SOBA」の具体例をしめすひとつのカタチであり、SOBAフレームワークが持つ諸機能を盛り込んで開発したビジュアル・コミュニケーション・ソフトウェアです。
この例では、8人のSOBAユーザが“セッション”(共有空間;情報が集められる場、情報が提供される場)に参加しています。
このセッションでは、映像・音声ツール、お絵かきツール、文字チャットツールなどの情報を共有するための各種ツールを使って、8人のSOBAユーザによる情報のセッションが行われています。

複数のユーザがネットワーク上に自由に共有空間を作り、今までにない柔軟なコミュニケーションを可能にするのが、SOBAの技術です。

「SOBA」の具体例(セッションイメージ図)

セッション実施後の画面の一例

SOBAの特徴

ビジュアルコミュニケ−ションに必要な基幹技術・独創的技術を集約

SOBAの技術

ブロードバンド・コミュニケーションの可能性を現実化する“SOBAフレームワーク”

SOBAの応用分野

様々なシーンにおいて双方向型ビジュアルコミュニケーションが実現

SOBAの紹介映像

15分の映像でつづるSOBAの概要

SOBAについてのお問い合わせは

〒600-8813
京都市下京区中堂寺南町134番地 京都リサーチパーク2号館2階1号室
TEL: 075-323-6066 / FAX: 075-323-6067

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