SOBA LIVEとは、SOBAフレームワークが有する高解像度の映像送受信機能を活用したビジュアルコミュニケーション・ソフトウェアです。IEEE1394で接続できるDVカメラの高画質な映像を手軽に双方向に配信し、複数拠点間でライブ中継を容易に行うことができます。
ライブ中継でこれまで見られた大型中継車や高価な専用機材・機器はもう不要です。
DVカメラ(デジタルカメラとマイク)とノートPCなどのパソコン機器、そしてブロードバンド環境さえあれば、手軽にリアルタイムかつインタラクティブ(双方向)のライブ中継が実現します。
通信方式はP2P方式を採用しているため、サーバ・クライアント方式でよく見られる音声や画像を伴う通信が突然切断されるようなことがありません。
ライブ中継でやり取りする映像・音声すべてがハイクオリティ。これまでの中継で見られたノイズがほとんどなく、ストレスない映像と音声のやり取りが可能です。(高位機種のカメラ・PC使用時)
-会議室と会議室をつないで、高画質なテレビ会議
-講義・セミナーを遠隔配信、遠隔講義・eラーンニングに
-イベント時に、会場と会場をつないでライブ中継
-個人で、自主制作ビデオ・個人企画のイベントなど個人放送局のように手軽に映像発信 etc.
2005・2006 東京モーターサイクルショーにおいて、イベント会場とサーキット場とを結び、レースの様子や優勝者へのインタビューなどのライブ中継に活用いただきました。
→ 関連ニュース 2006/03/30 ニュースリリース
財団法人京都高度技術研究所で行われるMOT(Management Of Technology)講義を、京都工芸繊維大学・ベンチャーラボラトリーに対し遠隔配信いたしました。
→ 関連ニュース 2006/07/07ニュースリリース